NIJI INC.

Making the invisible,
Visible

Signals becoming structure, motion becoming meaning.

見る角度を変えれば、見えてくる価値がある。

業務や現場にある無数のシグナルを捉え、意味のある構造へと変える。

わたしたちは、その一連のうごきそのものを設計します。

それは、空気中の水滴に光が屈折し、虹が生まれるように。

細かな変化を的確に受けとめ、鮮やかな軌跡として描き出していくのです。

SCROLL

SERVICE

現場の情報を、事業を動かす基盤へ。

WHAT WE DO

現場の情報から仕組みを実装し、動かし続ける。

モノの移動、作業の進捗、設備の状態、製品の履歴。
現場には、まだ十分に記録・活用されていない情報が数多くあります。
株式会社虹は、それらを取得してデータに変え、現場で使われ続けるシステムとして実装します。

01 CAPTURE

現場から取得する

RFID/NFC・QR・IoT を活用し、モノ・人・場所・状態・履歴を現場から取得します。

製品タグの読み取りから、製造、検品、保管、出荷まで、現場で情報を拾っていく流れ
02 IMPLEMENT

使える仕組みに変える

取得した情報を、Webアプリ、モバイル、クラウド、API、管理画面を通じて、業務で使える仕組みに変えます。

現場から集まった情報が、クラウドとデータベースを中心にした構造へまとまっていく様子
03 OPERATE

使われ続ける状態をつくる

導入後の運用、改善、データ活用まで見据え、現場で使われ続ける状態をつくります。

PC・タブレット・スマートフォンのダッシュボードを日常の業務で使い、その結果を囲んで話し合っている様子

SOLUTIONS

製品の履歴を、つくる工程から手に渡ったあとまで。

すべての工程の記録を Niji TS がひとつにつなぎます。
その記録を、在庫では棚卸しに、購入後は正規品の確認に生かします。

PRODUCTS

個体管理・トレーサビリティ基盤 Niji Brand Trust Platform

製品や資産に個体IDを与え、起きたことを履歴として記録し、業務に生かすための基盤です。
履歴を記録する Niji TS と、ブランド保護の B-Watchdog™ で構成しています。

RFID・NFC のシステム相談・個別開発にも対応しています。

RFIDによる棚卸しや、資産の貸出・返却管理などにも対応できます。
既存の業務や管理システムに合わせて、読み取りの仕組みから設計します。

自社システムとの連携・新規トレーサビリティシステムをご検討の際はお問合せください。 →

FIELDS / 導入領域

業種は違っても、現場に眠る課題は同じ形をしています。

分野の異なる現場で、情報の取得から実装、運用までを一貫して担っています。
共通しているのは、モノに個体IDを与え、現場で読み、システムに蓄積・分析する、という形です。

ハンガーの服、布地、倉庫、店舗、スマートフォンでタグを読み取る人が描かれたアパレルの流通の様子

アパレル・繊維

継続中

アパレル・繊維

製品・半製品の個体/ロット管理と棚卸、流通のトレーサビリティを、既存の基幹・物流システムと連携して実装しています。

建設現場で、作業員がスマートフォンで仮設機材のタグを読み取っている様子

建設・仮設機材

運用中

建設・仮設機材

機材の個体管理・現場棚卸・安全点検を、通信環境の弱い現場でも動くオフライン対応アプリでデジタル化。リリース後の保守運用まで担っています。

イベントの物販会場で、スタッフがタブレットでグッズや機材を管理している様子

エンタテインメント/イベント資産

継続中

エンタテインメント/イベント資産

案件・資産・帳票・権限を横断管理する統合基盤を構築し、属人運用を仕組みへと置き換えています。

雪の街で、バスや観光地の情報をスマートフォンで確かめている旅行者の様子

地域交通・観光

継続中

地域交通・観光

個人情報に配慮しながら、人の動きや混雑を段階的にデータ化する実証に取り組んでいます。

REPRESENTATIVES / STRATEGY × ENGINEERING

構想を描く力と、実装しきる力をひとつに。

事業として成立するか、現場で使えるか、技術として実装できるか。
要件が固まりきる前の段階から、この3つを同時に見ながら進めます。

BUSINESS ARCHITECT

97年よりAIGやAXAグループなどで商品開発・新規事業開発を20年近く経験。17年以降SBIグループで、新規事業創出(AIがんゲノムプロジェクト)、欧州ユニコーンWefoxとのJV設立などの実績。SBIトレーサビリティ株式会社を創業し、代表取締役としてトレーサビリティ事業を立ち上げ。
事業開発・新規事業・PMOを中心に、構想を実装可能なプロジェクトへ変換します。

輪島 智仁REPRESENTATIVE DIRECTOR

FULL-STACK ENGINEER

不動産テック「イタンジ」共同創業者として業界インフラとなる基盤システムの構築に貢献。東京大学大学院で広域システム科学を専攻。現在はカナダを拠点に、最先端技術を用いたプロダクト開発を手がける。
クラウド、AI、IoT、Web/モバイル開発を横断し、アーキテクチャ設計からコアロジック実装まで担当。高速プログラミングとAIの活用で、スピーディな開発を実現します。

将積 健士DIRECTOR / CTO

BUSINESS要件整理業務設計PMO提携・体制づくり

ENGINEERINGシステム設計RFID・NFCデータ基盤業務アプリ

APPROACH

動くデモを起点に、現場に合う形へ磨き込む。

要件が完全に固まる前でも、まず動くデモアプリを共有いたします。
画面や操作感を確認しながら、現場の反応、業務フロー、運用上の違和感を素早く反映します。

速くつくるためではなく、早く確かめるために動くものを。

01 DEMO

資料とタブレットを挟んで、担当者と課題を整理している打ち合わせの様子

動くものを共有する

早期に動くデモを共有し、関係者の認識をそろえます。

02 FEEDBACK

倉庫の現場で担当者にタブレットを見せ、使い勝手を確かめている様子

現場の反応を聞く

画面や操作感をもとに、現場の反応や違和感を把握します。

03 REVISION

画面がつながっていく様子を確かめながら、動くデモをつくっている様子

柔軟に見直す

UI、業務フロー、データ項目、運用設計を柔軟に見直します。

04 RELEASE

ダッシュボードを中心に、倉庫・配送・問い合わせ・利用者がつながって運用が回っている様子

使える状態に整える

現場で使える状態へ整え、導入後の改善まで見据えて進めます。

05 PARTNERSHIP

導入後も現場の担当者と打ち合わせを重ね、運用と改善を一緒に進めている様子

ともに育て続ける

導入後も保守運用と改善を続け、次の打ち手を現場とともにつくります。

まだ形になっていない話から、ご相談ください。

「何から手をつければいいか分からない」の段階で構いません。
現場をうかがい、動くデモをお持ちするところから始めます。